米国市場(23日)、金利上昇で金融株しっかり。残る、ドル高懸念。

23日の米国市場

7/23(終値)先週末比/先週末
NYダウ25,044.29ドル▼13.83ドル(▼0.06%)
S&P5002,806.98+5.15(+0.18%)
ナスダック7,841.87+21.67(+0.28%)
原油(WTI)67.89▼0.37
米10年国債(金利)2.96%2.89%
VIX(米国恐怖指数)12.6212.86
AAPL(アップル)191.61ドル+0.17ドル(+0.09%)
AMZN(アマゾン)1,802.00ドル▼11.70ドル(▼0.65%)

金融株に買い

23日の米国株式市場、主要指数は
ナスダックとS&P500が小幅上昇。
米国10年国債利回りの上昇で、金融株に買い
が入り、強い米国経済を裏付ける、企業決算への
期待から堅調に推移。

「金利上昇は、景気加速の兆候であり、企業決算の内容も
いい」と楽観的な声も、市場関係者から聞かれました。

また、通商協議に関し、
米国とメキシコ(北米自由貿易協定 NAFTA)、
トランプ大統領とユンケル欧州委員会委員長との
会談(25日)など、状況改善への期待も出ていました。

ドル高懸念

一方、一部米機械品メーカーのように、ドル高を理由に
通期業績見通しを引き下げ、株価を下げる企業もあり、

貿易摩擦による、ドル相場への影響を懸念する投資家が
いました。

昨日の東京株式市場↓
23日の東京市場は下落。円高と金利上昇で神経質な動き。

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