米国市場(28日)は上昇。1兆ドル企業アップルは、最高値更新!

28日の米国市場

8/28(終値)前日比/27日
NYダウ26,064.02ドル+14.38ドル(+0.06%)
S&P5002,897.52+0.78(+0.02%)
ナスダック8,030.03+12.14(+0.15%)
原油(WTI)68.53▼0.34
米10年国債(金利)2.88%2.85%
VIX(米国恐怖指数)12.4312.16
AAPL(アップル)219.70ドル+1.76ドル(+0.81%)
AMZN(アマゾン)1,932.82ドル+5.14ドル(+0.27%)

S&Pとナスダックはまた、最高値更新

28日の米国市場、主要3指数はそろって上昇。S&P500とナスダックは、3営業日連続で最高値更新しています。前日同様に、貿易摩擦問題解決に向けての期待が、マーケットの上昇を支えましたが、利益確定の売りが先行しました。米国とメキシコによるNAFTA(北米自由貿易協定)再交渉の大筋合意で、市場の注目は、次のカナダとの交渉に移ってきているようです。

アップルの株価は、220ドル台

個別企業では、アップル(AAPL)が、気がつくと最高値を更新中。8月2日に、株価207ドル台で、いっきに世界初の1兆ドル企業になってからも、スピードを落とすこともなく210ドル台で推移、20日に219ドル、そして、この日は220.54ドルの高値となっています。

その他、何かと注目(株式の非公開化発言を撤回)?の電気自動車大手テスラ(TSLA)は、連日の下落で、311.86ドル(▼7.41ドル/▼2.32%)。モデル3の第3四半期生産台数が、会社予想を下回る見通しを一部アナリストから出されたのが、影響したようです。

27日の米国市場↓

米国市場(27日)は、大幅に上昇。NAFTAの進展を好感

関連記事

ピックアップ記事

  1. [table id=246 /] [table id=247 /] アップルが標的に!? …

免責事項

当サイトは、一般的な情報提供を目的として書かれています。ですから、投資における最終意思決定は、ご自身の判断でお願いいたします。(データ等の数字は、細心の注意を持って記載していますが)当サイトに載せている情報に基づく行動で損失が発生した場合においても、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

最近のコメント

    ページ上部へ戻る