米国市場(27日)は、大幅に上昇。NAFTAの進展を好感

27日の米国市場

8/27(終値)先週末比/24日
NYダウ26,049.64ドル+259.29ドル(+1.01%)
S&P5002,896.74+22.05(+0.76%)
ナスダック8,017.89+71.92(+0.91%)
原油(WTI)68.72+0.89
米10年国債(金利)2.85%2.82%
VIX(米国恐怖指数)12.1611.99
AAPL(アップル)217.94ドル+1.78ドル(+0.82%)
AMZN(アマゾン)1,927.68ドル+22.29ドル(+1.17%)

S&P500とナスダック、連日の最高値更新!

27日の米国市場は、大幅上昇。前週末に引き続き、S&P500とナスダックは過去最高値を更新。ハイテク関連の企業が多い、ナスダック(総合指数)は、はじめて、節目の8,000ポイントを超えました。

米国とメキシコがこの日、NAFTA(北米自由貿易協定)再交渉の二国間協議で合意に達したことが好感され、上昇を支えました。また、カナダとの協議も近く再開する方針が明らかにされました。ただし、最大の懸念である、米中間の貿易摩擦問題の不透明感は、残ったままです。

テスラ、非公開化を撤回

個別企業では、米国の通商問題に反応しやすい、
ボーイング(BA)353.74ドル/+4.36ドル,+1.25%や
キャタピラー(CAT)142.04/+3,83ドル,+2.77%が、買われ株価が値上がりしていました。

電気自動車メーカー、テスラ(TSLA)のイーロン・マスクCEOは、株式の非公開化を撤回を表明。株価は、多少を落ち着きを取り戻し(319.27ドル/▼3.55ドル,▼1.10%)ていたようです。また、市場では、日本のトヨタ(7203)が米国配車サービス大手ウーバーテクノロジーズ(非上場)に5億ドル出資したことが話題となっていました。自動運転開発の出遅れを、協業(トヨタとウーバーの)拡大で取り戻す狙いがあるようです。因みにウーバーの筆頭株主には、ソフトバンクグループ(9984)が率いる投資家連合がなっています。

先週末24日の米国市場↓

米国市場(24日)ナスダック、S&Pは過去最高値更新。

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