米国市場(13日)は続落。トランプvsエルドアンで、不安。

13日の米国市場

8/13(終値)前日比/前日
NYダウ25,187.70ドル▼125.44ドル(▼0.50%)
S&P5002,821.93▼11.35(▼0.40%)
ナスダック7,819.70▼19.40(▼0.25%)
原油(WTI)67.20▼0.43
米10年国債(金利)2.87%2.93%
VIX(米国恐怖指数)14.7813.16
AAPL(アップル)208.87ドル+1.34ドル(+0.65%)
AMZN(アマゾン)1,896.20ドル+9.90ドル(+0.52%)

エルドアン大統領、徹底抗戦

週明け、13日の米国株式市場、

ニューヨーク・ダウとS&P500は
4日、ナスダックは2日続落。

前の週の、トランプ政権による、対トルコ
制裁関税引き上げをきかっけとするトルコリラ
急落から↓

トルコの通貨・経済危機に対する
不安がひろがり↓

しかし、トルコの中央銀行が、金融市場の安定に
流動性を供給を発表↓

米国市場は
過度の懸念が後退し、買い先行ではじまるも
今度は↓

エルドアン大統領が
「戦略的パートナーを裏切ろうとしている」などと
して徹底抗戦する構えをしめしたため↓

トルコの経済不安が広がり、続落となりました。

米国経済にとっては、軽微でも
他の新興国への波及等を考えると、
見逃せない問題だとする、市場関係者がいました。

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