27日の米国株式市場は、ほぼ、横ばい。四半期決算で明暗

約半数が企業決算発表を終了

27日の米国株式市場、

ニューヨーク・ダウは前日に比べ
▼11.15ドル安の

24,311.19ドル(▼0.05%)

S&P500は
2,669.91の
(+2.97/+0.11%)

ナスダックが、
7,119.79
(+1.12/+0.02%)

ほぼ前日と変わらず、今週の取引
を終えています。この日米商務省が発表した、

第1四半期の国内総生産(GDP)速報値は
年率換算で前期比2.3%増。

前期の2.9%増から減速は、個人消費の伸びが
およそ5年ぶりの弱い伸びとなったことや週末
ということもあって、横ばいの動きとなってい
たようです。

個人消費の伸びの減速が、懸念されますが・・・

S&P500種指数に採用されて企業のうち、約半数
がすでに四半期決算の発表を終え、

このうち、8割近くの企業が、事前の予想を上回る
好決算となっています。前日四半期決算を発表した

アマゾン(AMZN)は、

主力のオンラインショッピング事業等が堅調で売上、
利益とも市場予想を上回り、株価は、

1,572.62ドル(+54.66ドル/+3.60%)

マイクロソフト(MSFT)は、企業へのクラウド
サービスが拡大するなど利益が市場予想を、こちらも
上回る内容。株価は、

95.82ドル(+1.56ドル/1.65%)

一方、精製事業等の利益が伸びず、原油高を活かせな
かったことで、利益が予想を上回ることができなかった
石油メジャーの

エクソンモービル(XOM)は、
77.79ドル(▼3.07ドル/▼3.80%)

と決算内容が明暗を分けました。

2つの気になる数字は

米国10年国債の利回り
2.96%(前日3.00%)
※この値が高いほど
債券が売られ、
金利が上昇している
ことをあらわします。

米国VIX指数(恐怖指数)
15.41(前日 16.24)
※こちらは、数字が大きいと
先行きに対する不安が高いことを
あらわします。

 

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