米国株式市場(10日)は、大幅高。中国対話重視?で警戒感が後退。

リップサービス?

10日の米国株式市場、
米国株式市場ニューヨーク・ダウは

前の日に比べ、+428.90ドル高の

24,408.00ドル(+1.79%)

他の主要指数、

S&P500は
2,656.87
(+43.71/+1.67%)

ナスダックが、
7,094.30
(+143.95/+2.07%)

と大幅続伸。

中国の習近平国家主席が講演(4/10)で、
米国との対話を重視する姿勢を示したほか

自動運の輸入関税の撤廃や外資規制の緩和
などを明らかにしました。

これにより、マーケットでは米中両国による
貿易摩擦の激化(”貿易戦争”ということば
あまり使わないほうが良いのでは・・・)

への警戒感が後退し、大幅な値上がりへと
つながりました。さて、

このリップサービスとも思える?提案に対し

ビジネマン大統領は、どう答える?

2つの気になる数字

米国10年国債の利回り
2.80%(前日 2.78%)
※この値が高いほど
債券が売られ、
金利が上昇している
ことをあらわします。

米国VIX指数(恐怖指数)
20.47(前日 21.77)
※こちらは、数字が大きいと
先行きに対する不安が高いことを
あらわします。

東京株式市場(10日)日経平均株価は連日の上昇。中国から前向きな発言!?

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