証券口座MRF(マネー・リザーブ・ファンド)残高の過去最高は、何を意味する?

投資信託協会が、14日に発表した10月
の投信概況によりますと、

MRF(マネー・リザーブ・ファンド)の
残高が

13兆1,774億円と

過去最高を更新したとありました。

MRFは証券口座のなかで現金代わりに
使われる投資信託。運用は、短期金融
商品などの低リスク商品が対象です。

証券会社で、保有する株式や投資信託
が売却されると、その資金は、

自動的に

MRFに入る仕組みになっています。

10月末のMRFの残高増えたのは

日経平均株価の

22,000円超え等、

株式市場全体の上昇があり、

特に、個人投資家の

個別株式や株式投資信託など利益確定が
多く出たための思われます。

一度売ってしまうと、
以前買った値段や安いときの値を、知って
しまっているので、

経験者でも、再度買うには、なかなか
勇気がいるものです。

11月に入り、さらに上昇が続いたために
ますます、買いに臆病になってしまって
いる今のマーケットを

MRFの残高は示しているのではないかと
思います。

しかし、株価がそれほど下がらず、
また、動意づいてくると、

この、MRFにある資金が、目をさまし
年末、年始かけて、さらなる上昇を
ささえるものになるのではと、

個人的には、見ています。

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