米国株式市場は、結局?連日の史上最高値更新だった、一週間。

まずは、数字の確認から。

ニューヨークダウ(9/15 金 終値)
・22,268.34ドル(高値は、22,275.02)

ナスダック(9/15 金の高値)
・6,464.27
(終値では9/13水
6,460.19が高値)

S&P500(9/15 金 高値と終値)
・2500.23

いずれも、史上最高値を更新して、今週の
取引を終了しています。

前の週の、大型ハリケーンの影響や北朝鮮
情勢に対するリスク懸念が後退し、

9/8から9/15の一週間では、
ニューヨークダウは、

470ドルと大幅な上昇となりました。

トランプ大統領の政策の不透明感や
北朝鮮情勢など政局に神経質なわり
には?

マーケットのほうは、お構いなしと
いった展開でした。

14日に発表された

8月のCPI(米消費者物価指数)が堅調
だったことで、FRBによる追加利上げ
の観測が再燃したこともあり、

今後は、経済指標の発表を受けた、
米金融当局の発言を意識した

動きになるものと予想されます。

ただ、一部市場関係者によると
15日時点での、年末までに

あと、1回利上げする可能性は
55%、

金利を据え置く可能性を
42%

またあと、2回利上げする可能性
を2.2%

と、マーケットはすでに織り込んでいる
としています。

ニューヨークダウ(ダウ工業株30種平均株価)とは・・・

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