米国FRB議長の職、その重みは、米大統領以上です。新議長は、ウォール街出身。

FRB議長は、ある意味米国大統領以上に
影響力持つポスト言えます。

基軸通貨である、ドルを管理し、世界の
お金の流れを決め、景気を左右し、

世界経済全体の動きをリードするわけで
すから、議長の発言の重みは、計り知れ
ません。

議長の任期は、4年ですが、
マーチン氏(1951年〜)や
グリーンスパン氏(1987年)

のように、5期近く、18年ほど
勤めた人物もいます。

リーマン・ショックからの米国
経済を回復させ、手腕を評価された

バーナンキ氏(2006年2月〜)のあ
とを受け、

景気回復を壊さず、

市場との対話をこなしながらも

緩やかな金利の引き上げの道筋
をつけた、女性初の議長

イエレン氏(2014年2月〜)は、
1期ではありましたが、

世界の株式市場の好調な動きから
判断すれば、見事な功績を残した
と、

個人的には、みています。

新しく、FRB議長になるのは、
ジェローム・パウエル氏(64才)

パパ・ブッシュ大統領(’89〜92)のと
きに、財務次官を勤め、

・法律家(弁護士)

・ウォール街出身
カーライル・グループ(投資ファンド)の
共同経営統合者(’97〜2005年)

・FRB理事(2012年〜2028年)

などの経歴をもつ人物だそうです。

ボルカー(エコノミスト)’79年〜
グリーンスパン(エコノミスト)’87年〜
バーナンキ(経済学者)’06年〜
イエレン(経済学者)’14年〜

と続いていた、エコノミスト、経済学者の
肩書がない、FRB議長の誕生となります。

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米国の金融政策を知るには、まずは、FRBを理解しましょう。

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