ETFの魅力はシンプルでわかりやすいこと

ETF、最強

”やさしいことを難しく言うより、
難しいことをわかりやすく伝える
ほうが、大変だ。”

資産運用を考えるときに、よく言われるの
が「長期投資」とか「分散投資」の考え方
です。

リスクは時間をかけることで低減させるこ
とができ、一つの資産に集中するよりも

分散させることで、

「Aがだめなときに
(下がったときに)、

Bが助けてくれる
(値上がりで)」というものです。

資産運用を始めようと思ったときに、
銀行等の金融機関で勧められる
のが「バランス型」のファンド。

日本、米国等の先進国やブラジルな
どの新興国の債券や株式にバランス

よく配分された投資信託のことを
言います。これらのファンドは、最初

からパッケージされていますので、面倒
くさいこともありませんし毎月分配金

(元本の取り崩しの多い)が出る商品も
ありますので、人気があります。

販売する金融機関の営業も「分散投資」
「長期保有」そして「分配金がでる」と
念仏のように唱えるだけで?

売れるために売りやすく、販売する側の
営業マン、彼らのほうにも人気があります。
長年、

この業界に身をおくものとしては、バラ
ンス型ファンドに対しては批判的ですが、
それは追々お
話ししていきます。

コスト面や大きな環境の変化(リーマン
ブラザーズ破たんをきっかけとした金融危
機のようなこと)

があったときには、速やかに対応できると
いう点ではやはり、ETF(上場型投資信託)
が便利です。

世界と日本を買う、ETF

現在のような世界的に大きな流れが、
「債券」から「株式」に移ろうとしている

ときに、単純に「世界株式市場全体を買って
しまおう」
と考えるのであれば、

米国籍のETFでありますが、シンプルに

”バンガード・トータル・ワールド・ストック
ETF” (VT)を運用対象として選ぶこともでき
ます。このETFは、先進国と新興国市場の両方

を対象とし、世界47ヶ国の企業の株
(7,500以上)をカバーする指数に連動する
成果を目指しています。

さらに、世界にそのブランド力が試されて
いる、日本企業の今後の戦略を期待するの
であれば、

日本を代表する企業225社で、構成される
指数、日経平均株価に

連動する成果をめざす、
”日経225連動型上場投資信託”
(証券コード1321 他にも同様のものが
  上場しています。)を購入すれば、

世界と日本企業をの成長で、資産運用を

目指す、素敵なあなた自身のポートフォリオ
が出来上がります。もちろん、金額がどの
くらいで世界と日本の配分はどうするかは、

あなたのライフスタイルやライフプランしだ
いです。「そんな、
簡単に」と思われるか
もしれませんがそうで
す、簡単なんです。

 

 

 

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