資産運用

ETFの弱点をあえて、あげると・・・

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欠点が、魅力になることもある!?

わかりずらいし面倒くさい、出来れば誰か
に丸投げしたい資産運用と考える人も多い

のではないかと思います。しかし、人任せ
はいけません。ちょっとだけ考えて調べれ
ば済むだけのこと。

長い人生の中でほんの一瞬にすぎません。

さて、
①購入タイミングが、いつでも自由
②フィー(信託報酬等)が安い
③透明性が高い

のがETF(上場型投資信託)でした。そして
なにより、シンプルでわかりやすい点が、

大きな魅力でした。それでも、見方や状況に
よっては、

”いただけないところ” もあるのも事実です。

購入手数料と積立が苦手?なETF

信託報酬は、毎年一定の割合で運用にかかる
コストです。長期にわたって運用する場合、

この経費を低くおさえるに越したことはあり
ませんが、ETFは一般の投資信託に比べ安い。

しかし、売買のときに発生する手数料は、
回数を重ねるとどうしてもコスト高
になっ
てしまい
ます。

一般的な投資信託であるインデックス
ァンド等では、ノーロード(購入手
数料
ゼロ)がありますので、その点では
劣ります。

インデックスファンドでは、毎月自動的に口座
から定額の積立をするのが可能ですが、ETFの

場合、タイミングを自分で考えて一回
一回、買付
けをしていくしかありません。

また、ETFには、分配金を自動的に再投資する
仕組みがないためこれもまた、毎回自分でタイ
ミングをはかる必要があります。長期投資の

最大のメリットである「複利効果」を発揮させ
る、自動再投資ができないのは少し残念です。

しかし、そもそもETFは、株式市場などの大き
な上昇の流れに、単純に乗ろうとするものです
。ある程度まとまった資金を、分けて買い付け

「時間分散」をすることで、コストをおさえ
複利の効果以上を狙うにはうってつけの投資運
用対象であることに変わりはありません。

さらに、ETFから出される、年1回〜2回
(海外ETFには、四半期毎4回もあり)の分配
金をとっておいて、まとまった段階であらたに

ETFを買い付けするということも有効です。

 

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