ETF(上場型投資信託)を資産運用の核に。

そうか、市場全体をそのまま買っちゃえばいいのか?

ETFは、「上場型投資信託」または
「取引所で取引されている投資信託」
のことを言います。

『Exchange Traded Fund』の頭文字
をとってETFとなります。

取引所に上場しているので、通常の
株式と同様にいつでも売買できます。

主に、特定の株価指数等に連動する
ことを目的としています。例えば、

日経平均株価があれば、日経平均株価
と同じように動きを目指す投資信託が
存在します。

「株式市場全体は上昇しているのに、
自分の保有する株はさっぱりだ」などと

言うときは、まずは、中心に市場全体の
動きに連動する、ETFをすえて、あとは
個別株で、プラスアルファを目指す。

株式投資、運用の世界では、賢い選択と
言えるでしょう。

ETFと一般のインデックスファンドを比
較すると、まず

ETFは、個別株式と同じように、市場
で買い付けるため、証券会社でしか
利用できませんが、

インデックスファンドは、証券会社で
なくても、銀行で購入可能です。

インデックスファンドは一日一回の基準
価額が計算され、買付も解約もその値段

一つでおこなわれます。これに対し、ETF
は取引時間中であれば、いつでも売買が
可能で、売買価格は需給関係によって決ま
ります。

自分のタイミングで値段を指定できます。

コストの面でも信託報酬等、ETFのほうが、
安く設定されています。ETFの信託報酬が、
概ね0.11%〜0.22%(税抜き)の範囲にある

のに対し、通常のインデックスファンドは
0.56%〜0.87%(同)ほどになっています。

また、ETFは日々の銘柄、それらの比重を
公表していますので、透明性の面でも優れ
ています。

ETF先進国のアメリカでは、

1993年のSPDRS&P500ETF(SPY)上場
以後、急拡大を続け世界のETF総資産の72%

を占めるまでに成長しています。(2014年)
2001年にスタートした日本でのETFが、米国
のように普及するのもマーケット次第?と
言えるかもしれません。

まとめますと、ETFが優れているのは

①購入タイミングが、いつでも自由
②フィー(信託報酬)が安い
③透明性が高い

になります。

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