ハイテク株、中国、エネルギー関連、そしてアップルとアマゾンが

10月の高値から

多少落ち着きを取り戻しているとはいえ、米国株式市場は、いわゆる「FAANG」の急落、そして中国関連株やさらには、直近では、エネルギー関連株が大きく値下がりしています。ニューヨーク・ダウが高値をつけた、10/3(高値)を基準に11/23(終値)までの主要3指数の動きを整理すると、

ダウが
26,951ドル→24,285ドル  下落率▼9.89%
S&P500は、
2,939→2,632    下落率▼10.44%
ナスダック
8,053→6,938  下落率▼16.07%

ハイテク株、中国関連、そしてエネルギー株が・・

また、同期間の関連企業の株価の動きは、

FAANGでは、
フェイスブック(FB)▼19.5%
アマゾン(AMZN)▼24.5%
アップル(AAPL)▼26.2%
ネットフリックス(NFLX)▼32%
グーグル(GOOGL)▼15.16%

中国関連では、
キャタピラー(CAT)▼23.25%
ボーイング(BA)▼20.78%

エネルギー関連では、
エクソン・モービル(XOM)▼13.12%
シェブロン(CVX)▼9.72%

アップルとアマゾン

ハイテク関連、FAANGの値下がりが目立ちますが、一時的にせよ、1兆ドル企業と相次いでなった、アップル、アマゾンの大幅下落が、マーケット全体に与えた影響も大きかったのでは、と思います。

アップルにいたっては、およそ1,000億ドル(11兆円)の時価総額を失った計算になり、すさまじい数字です。先行きの投資家の不安心理をあらわすといわれる、米国VIX(恐怖)指数は、20前後と、未だ懸念材料を払拭できないレベルにありますが米国市場の反転の兆しは、やはり、まずはFAANGを中心とする、ナスダック指数の立ち直りから?と期待したいところです。

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