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東京市場(3日)は、続落。NAFTA交渉を不安視。

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NAFTA交渉を持ち越しを、懸念

3日の東京株式市場、主要3指数は続落。期待されていた、米国とカナダによるNAFTA(北米自由貿易協定)再交渉の合意が持ち越しとなり、再び米通商政策に対する懸念が高まりました。また、中国、上海市場が軟調に推移したことも嫌気されていたようです。米国市場は、3日レイバーデー(Labor Day 労働の日)のため休場となります。

当面は、
米国・カナダのNAFTA(北米自由貿易協定)の再協議や米国の対中国2,000億ドル追加関税、中国上海市場、人民元の動向、国内では自民党総裁選後の政局などが注目されます。

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