東京市場(19日)は、連日の大幅な意外高。上昇理由も複雑!?

19日の東京市場

9/19(終値)18日比/18日
日経平均株価23,672.52円+251.98円(+1.08%)
TOPIX(東証株価指数) 1,785.66+25.78(+1.46%)
JPX日経平均40015,823.88+236.08(+1.51%)
売買代金(東証一部)2.96兆円2.95兆円
10年国債利回り0.1230.117

連日の意外な大幅高?

19日の東京株式市場は、大幅に続伸。日経平均株価は、1月24日以来、約8か月ぶりの高値(高値は、前日比400円超の23,842円まで)をつけました。昨日と同様、市場関係者の多くは「意外高」とみており、

①米中間の貿易摩擦に関し、追加制裁関税の応酬があったにもかかわらず、米国市場で株価が値上がりしたことや、②日経平均の厚い、23,000円の壁をこえたことで動きがスムーズになっている③本日の金融政策決定会合は、市場予想どおりの現状維持だった④中国、上海株式市場の堅調な動き⑤自民党総裁選(9/20)で、安倍首相の勝利がまちがいないと、海外投資家が買っている⑥1ドル=112円前後の円安など、上昇の理由も複雑?になっていました。

それでも、懸念材料である中国をはじめとする、米国の通商交渉が、実務レベルでも本格化する、来週以降のスケジュールに、神経質にならざるを得ない、投資家も多くいると思われます。

18日の米国市場について↓

米国市場(18日)の過度な警戒感和らぎ、反発。

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