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東京市場(10日)は反発するも、不安材料が・・・

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トランプ大統領、強硬姿勢崩さず!

10日、週明けの東京株式市場は反発。日経平均株価で、22,000円前半の水準は、買いが入りやすいレベルと市場関係者。ただ、売買代金の2兆円割れが示すように、トランプ大統領による対中国製品へのさらなる、制裁関税発言など米中貿易摩擦への懸念が、依然残ったままでは積極的に買い上がることにはならないと思われます。

インバウンド(訪日外国人)への影響を不安。シワ改善クリームの資生堂が下落

個別では、台風(21号)や北海道の大規模地震の影響で、訪日外国人向けにビジネスを展開する企業の株に売りが出ていました。化粧品販売の落ち込みが、不安視され、資生堂が、7,532.0円(▼144円/▼1.88%)と値を下げていました。

先週末の株式市場の動き↓

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