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東京市場(9日)は大幅に下落。中国経済と米金利上昇に警戒

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ここでも、米中両国の動向がポイント

9日の東京市場、日経平均株価は大幅に4営業日続落。国内が連休中に進んだ円高や、中国経済への先行き不安がマーケットの重しとなりました。国慶節明けの大幅安となった、中国本土の上海総合指数(10/8 2,761.51←▼104.84安/▼3.71%)が下げ止まりをみせると日経平均も多少踏みとどまる様子をみせましたが、それももたず、結局300円以上の値下がりをして本日の取引を終えています。

恐怖指数が3か月ぶりの高値

また、米10年国債の利回りがアジア時間で、一時3.25%台まで上昇、さらには、日経平均ボラティリティ指数(VI)が19ポイント台(19.15)へと3か月ぶりの高値をつけています。

※日経平均ボラティリティ指数(日経VI)は、日経恐怖指数とも呼ばれ、近い将来暴落が予想されるときなどに数値が跳ね上がるために、恐怖指数の由来となっています。。大阪証券取引所での日経平均先物及びオプション取引でのボラティリティ(変動率)から算出される指数。米国の恐怖指数(VIX指数)が本家本元。

米国市場(10日)反発するも、金利高止まりや米中関係悪化懸念が・

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