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東京株式市場(30日)は、大幅反発。上海市場の落ち着きでひと安心!?

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米中貿易摩擦問題の進展、期待

30日の東京株式市場、主要3指数はいずれも、4日ぶりの大幅反発。朝方は、米国株安の流れを受け売りが先行しましたが、日経平均で21,000円維持できたことや、中国上海市場が堅調な動きとなったことから、日経平均指数先物に買いが入り、それに引っ張られるように、現物株も値上がりとなりました。

国内企業決算はそれほど悪くない

国内企業でも中間決算等の発表がスタートし、特に先行き見通しに一喜一憂する状況にありますが、今日のマーケットでは、決算内容をポジティブに捉え、また不安定要因である、米中貿易摩擦に関し、トランプ大統領が「素晴らしい取引」を見込んでいると述べたことが伝わり、明るいニュースとして受け入れられていました。一方で、

東証1部の売買代金は、久々の4兆円となり、年金資金をはじめ、長めの資金が買いを入れている可能性を指摘する、市場関係者もいました。

個別では、通期業績予想は、下方修正であったものの、特別配当の実施を発表した、ファナック(6954 日経平均採用銘柄)が続伸。株価は、18,520円(+605円/+3.38%)でした。

29日の米国市場↓

米国市場(29日)、ふたたび米中貿易摩擦を懸念

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