東京株式市場(18日)は、反落、中国上海市場を不安視。

 18日の東京市場

10/18(終値)17日比/17日
日経平均株価22,658.16円▼182.96円(▼0.80%)
TOPIX(東証株価指数) 1,704.64▼9.23(▼0.54%)
JPX日経平均40015,105.55▼90.08(▼0.59%)
売買代金(東証一部)2.27兆円2.51兆円
10年国債利回り0.1470.149

中国上海総合指数、下げる

18日の東京市場、日経平均株価は3日ぶりの反落、その他主要指数も、下落。前日のニューヨーク・ダウの下落を受け、軟調な動きではじまった東京市場でしたが、午前中よりも、時間の経過とともに、午後に値下がりする銘柄が増え、一段安となる展開。

中国景気減速懸念

18日の中国の上海市場が、2%を超え大きく値下がりしていることが、投資家のリスク回避につながったと思われます。米中貿易戦争の解決策が見いだせない状況では、中国の景気減速が、日本を含む貿易相手国への与える影響など、不透明要因がひろがり、今回の株価急落で神経質になっているマーケットの雰囲気を、さらに悪化させる可能性があります。

前日、17日の東京市場↓ソフトバンクとサウジアラビア、ウーバーについて

東京株式市場(17日)は続伸するも、伸び悩み?

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