トランプ大統領のイランを巡る動きに戸惑いも、8日の東京株式市場、日経平均株価は3日ぶりの小幅反発。

22,500円の節目を超える

8日の東京株式市場、日経平均株価は
昨日に比べ、+41.53円高の

22,508.69円

好決算企業の株に買いが集まるなか、
イラン核合意をめぐる、トランプ政権の
出方が読めず、様子見で上値がおさえら
れてはいたものの、

米国株の上昇と円高がそれほど進まなかっ
たことで、小幅ですが、

日経平均は、3日ぶりの反発となりました。
22,500円の節目を超えそれを維持できて
いる安心感も一方で、あるようです。

トランプ大統領のツイート

ただ、気になるのは、やはりトランプ大統領を
のイラン核合意をめぐる動き。

トランプ大統領は、イランと欧米など6ヵ国による、
2015年の核合意に欠陥があると不満を示しており、

日本時間の9日午前3時に、合意からの離脱を
するか、しないかの判断を発表するとしています。
(また、ツイッターで、つぶやいています。)

11月の中間選挙をひかえ、
トランプ大統領が強気の発言で核合意からの離脱
する可能性も考えられ、

今度もまた、大統領のツィート?に神経質にならざる
を得ない状況です。

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