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15日の東京株式市場、日経平均株価は小幅反落。好業績株も一旦、調整?

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日経平均株価は、小幅の反落

15日の東京株式市場、日経平均株価は
昨日に比べ、▼47.84円安の

22,818.02円(▼0.21%)
4日ぶりの小幅反落。

前日米国株式市場の、8日続伸や
1ドル=109円後半の円安などを
背景に、

買いが先行し、22,900円台をつける
場面もありましたが、節目の23,000円
を前に、利益確定の売りにおされ、
少しずつ値を下げるカタチとなりました。

それでも、東証一部売買代金が
2兆7千億程度とそこそこあるのは
先高感を期待させると、見る市場
関係者がいました。

円安を追い風に

国内上場企業の決算もピークを終え、
今年度の見通しも、日銀短観がベース
の想定為替(1ドル=109円66銭)よりも

厳しい見方をした上での決算数字である
(1ドル=105円ほど)企業も少なからず
あり、今のマーケット上昇を支える一つの
要因と思われます。

円安によって、減益とみていた企業も
一転、増益になる可能性をマーケットは
読みはじめているかもしれません。

個人的には、日経平均株価で、23,000円
から上を、そのくらいの規模で
海外投資家が買ってくるに注目
しています。

シワ改善クリームで資生堂が!?

個別企業では、5月11日に
2018年12月期(第1四半期 1月-3月)
の大幅な増益が好感され、昨日急騰して
いた、
(シワ改善クリームの売れ行きが
凄い!?インバウンドでも
国内むけでも売れています!!)

資生堂(銘柄コード 4911)が
その反動からか、大きく値をさげて
いました。株価は

8,100円(▼230円安/▼2.76%)

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