日経平均株価(30日)年度末は、21,400円台で取引を終える。

緩やかな米利上げを期待

29日の米国株式市場、

ニューヨーク・ダウは前日
に比べ、+254.69ドル安の

24,103.11ドル(+1.07%)

他の主要指数、

S&P500は
2,640.87
(+35.87/+1.37%)

ナスダックが、
7,063.44
(+114.21/+1.64%)

欧州株の全面高の流れを受け、米国株式市場は
上昇。インフレ指標の一つとされる2月PCE
コア指数

PCEコアデフレーター
前年比1.6%予想も、1.6%)が予想どおりとなっ
たことから「景気改善がゆっくりとすすみマーケ
ットが期待する、”緩やかな利上げ”になると好感
された」

と一部市場関係者が伝えています。下落が続いて
いたハイテク株にも買い戻しが広くはいっていた
ようです。

情報漏えい問題のフェイスブック(FB)や

159.79ドル(+4.42%)

自動運転車を巡る死亡事故で今後への影響が懸念
されたいた、

電機自動車のテスラ・モーターズ(TSLA)も

266.13ドル(+3.24%)
と、

株価を戻していました。

2つの気になる数字

米国10年国債の利回り
2.74%(前日 2.77%)
※この値が高いほど
債券が売られ、
金利が上昇している
ことをあらわします。

米国VIX指数(恐怖指数)
19.97(前日 22.87)
※こちらは、数字が大きいと
先行きに対する不安が高いことを
あらわします。

年度末は堅調でも、先物主導?

30日の東京株式市場、
日経平均株価は、
連日の上昇。

+295.22円、高い

21,454.30円(+1.40%)

米国同様、ハイテク関連の株が
反発し、上昇を支えましたが

東証一部の売買代金が、2.15兆円
示すように、指数先物の主導の
マーケットで、

2017年度最後の取引としては
物足りなさがのこる動き。

新年度に入る、来週以降の
マーケットに期待したいと
思います。↓

3月3週の投資家の動き

 

 

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