7日の東京株式市場、日経平均は4日続伸。再び米株高と円安が支援。

株価上昇支援材料は、昨日と同じ。円安と米国株高

7日の東京株式市場、日経平均株価は
前日比、197.53円高の

22,823.26円(+0.87%)と

4日続伸。昨日と同様、米国株高と為替で
円安基調であったことが、上昇の支援材
料となっていました。

中国が米国産品の輸入拡大するとの、
報道から米中貿易摩擦解消に向けた、協議
が進展するとの期待感から、東京市場でも
投資家の買い意欲は

高まっていました。しかし、心理的な節目
でもある、23,000円を超えて行くには、
パワー不足。また、日米首脳会談や、
G7サミットさらには

米朝首脳会談、FOMCの重要イベントを
今、来週に控えており、これらイベントを
無事に通過するまでは、動くに動けない
投資家も多くいるようでした。

日経平均株価の今日の動き↓

引用元 日経平均株価【998407】:株式/株価 – Yahoo!ファイナンス

任天堂が切り返す

個別企業では、

一部、証券会社が、投資判断を
引き上げた資生堂が(4911)
9,177円(+490円/+5.64%)

と大きく株価を上げ、

その他、
5月31日の高値45,000円から、
昨日までに、5,000円以上さげていた
任天堂(7974)が、
40,970円(+1,360円/+3.43%)と
切り返していました。

任天堂の今日の動き↓

 引用元  任天堂【7974】:株式/株価-Yahoo!ファイナンス

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