JPX400(31日)東京市場、決定会合を受け戻すも勢いなく。

31日の東京市場

7/31(終値)前日比/前日
日経平均株価22,553.72円+8.88円(+0.04%)
TOPIX(東証株価指数) 1,753.29▼14.86(▼0.84%)
JPX日経平均40015,499.78▼120.98(▼0.77%)
売買代金(東証一部)3.26兆円2.29兆円
10年国債利回り0.1010.106

前日の米国株下落で、日経平均は一時は値下がり

ハイテク企業中心に前日米国株が下落した流れを受け、
朝方は、日経平均で、190円ほど下落するも
午後1時ごろに、金融政策決定会合の内容が
伝わると、買い入り、なんとかプラス圏を維持
して本日の取引を終えています。TOPIXと
JPX日経400は、続落。

日銀の金融政策の変更点

日銀の金融政策決定会合では、
強力な金融緩和を継続するための枠組み強化を
決定。長期金利の誘導目標を「ゼロ%程度」とする
一方、「金利は経済・物価情勢等に応じて上下にある
程度変動しうるものとする」と明記。

この長期金利目標の柔軟化を巡っては、
「長期金利の操作の弾力化は、『ゼロ%程度』の
目標を不明確にする」などの反対意見も出ていたようです。

ETFの購入は、これまでの
TOPIXの年間2.7兆円
TOPIX、日経225、JPX400の3指数で計3兆円

をそれぞれ、4.2兆円、1.5兆円にに配分を変更。
TOPIX連動の買入額を拡大し、8月6日から実施。

本日の決定会合をマーケットは、まだ消化しきれていない
ところはあるものの、ほぼ予想どおりの中身ということで
今回の決定会合はマーケットには、中立ととらえられ
ているようです。

30日の米国市場↓

米国市場(30日)、ナスダックは3日連続安、ハイテク株売られる。

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