JPX400、東京市場(30日)は嵐の(政策決定会合)前の手控え?

30日の東京市場

7/30(終値)先週末比/先週
日経平均株価22,544.84円▼167.91円(▼0.74%)
TOPIX(東証株価指数) 1,768.15▼7.61(▼0.43%)
JPX日経平均40015,620.76▼73.94(▼0.47%)
売買代金(東証一部)2.29兆円2.16兆円
10年国債利回り0.1010.091

決定会合を前に、動けず

週明け、30日の東京市場は反落。
朝方は、前週末のハイテク株を中心とする
米国市場の下落の流れを嫌気し、売りが先行。

午後から、日銀金融政策決定会合を前に
手控え気分が強まり、安値圏での動きでした。

決定会合で、市場が注目しているのは、
・これまでの金融緩和政策に修正があるのか
・対象ETF(TOPIX型、225型など上場投信)の購入比率の見直し

 の2点になりますが、会合後の黒田日銀総裁の
 会見の一語一句にも、神経質にならざるを得ない
 状況のようです。

 今週の予定↓

今週は日銀会合、米雇用統計、ソニーやアップル等の企業決算に注目。

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