JPX400(7日)、東京市場は反発。ソフトバンクがひっぱる。

7日の東京市場

8/7(終値)前日比/前日
日経平均株価22,662.74円+155.42円(+0.69%)
TOPIX(東証株価指数) 1,746.05+13.15(+0.76%)
JPX日経平均40015,460.54+120.41(+0.78%)
売買代金(東証一部)2.15兆円2.08兆円
10年国債利回り0.1050.110

上海市場の急回復で

7日の東京株式市場、
JPX日経400、TOPIXは、
4営業ぶりの上昇。日経平均は
米国株高を手がかりに、小幅高ではじまり、
午後からは、

下落が続いていた、中国上海市場が急速に
戻したことで、それにあわせるように
上昇幅を広げていました。ただ、
日経平均の上昇、155円のうち、
約70円ほどの、押し上げ効果を
ソフトバンクグループ(9984)、
1銘柄で成し遂げていたこと
がわかっています。

ソフトバンクグループ、好調

昨日、第一四半期決算発表をした
ソフトバンクグループは
営業利益が、7,150億円と前年同期比、
49.2%増と、予想を上回る内容。株価のほうも、
10,050.0円(+617円/+6.54%)と大幅高
となっていました。

もっとも、ソフトバンクGには、IT系に強く
アップル(AAPL)への投資でも成功をおさめている
ヘッジファンドの買いも入っています。

また、ソフトバンクは
会計基準の影響をのぞいた、国内通信事業
の増益で、好感されていたようです。

「本日の上海市場の動きは
一時的に過ぎず、9日には日米貿易協議(FFR
)も予定されており、警戒感をすてることは
できない」と慎重姿勢をくずせないとする、
一部、市場関係者がいました。

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