JPX400(6日)東京市場は下落。米中間の報復関税合戦が重しに。

6日の東京市場

8/6(終値)先週末比/先週
日経平均株価22,507.32円▼17.86円(▼0.08%)
TOPIX(東証株価指数) 1,732.90▼9.68(▼0.56%)
JPX日経平均40015,340.13▼72.69(▼0.47%)
売買代金(東証一部)2.08兆円2.32兆円
10年国債利回り0.1100.121

米中間の報復関税合戦は、中国経済にプレッシャー?

週明け、6日の東京市場
主要3指数はいずれも下落。
日経平均は、前週末の米国株
上昇を手がかりに、

買い先行ではじまるも、中国上海株式市場の
値下がりにあわせるように、先週末比マイナス
となり、本日の取引を終えています。

4-6月期企業決算を材料にした売買が
続くなか、米中間の報復関税措置の
応酬による、

さらなる、貿易摩擦激化への懸念が
マーケットの頭を抑えていました。

中国の景気に対する警戒感も出てきており
海外投資家のサマー休暇や国内のお盆休みを
はさみ、調整色が強い市場が、今後予想されます。

中国の報復措置についてはこちら↓

米国市場(3日)、予想を下回る雇用統計も好決算で上昇。

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