JPX400(13日)、続落。日経平均は、2万2千円割れへ。

13日の東京市場

8/13(終値)前日比/前日
日経平均株価21,857.43円▼440.65円(▼1.98%)
TOPIX(東証株価指数) 1,683.50▼36.66(▼2.13%)
JPX日経平均40014,879.42▼327.75(▼2.16%)
売買代金(東証一部)2.51兆円2.61兆円
10年国債利回り0.1050.115

日経平均は、22,000円割れ

13日、週明けの東京株式市場、
主要3指数はいずれも4日、続落。

日経平均は、400円を超す下落で、
22,000円を割り込み、終値では7月6日以来の
ほぼ1ヶ月ぶりの安値となりました。

トルコリラ安がおさまらず、
トルコへの貸出の多い、欧州銀行に対する
警戒感から金融市場の混乱が心配され、
リスク回避ムードが強まりました。

トルコ中銀による、利下げ等を通じての
市場の沈静化の動きもありましたが、
東京株式市場の下落を止めることにはなりませんでした。

他の新興国への連鎖?

市場が警戒しているのは、トルコリラ安をきっかけとする
危機が、他の新興国へと広がらないかとという懸念
です。ただ、新興国は近年、対外資産の比率を高めて
きており、冷静に市場の動きをみるべきとの
市場関係者。

また欧州のトルコに対する債権が、一番多い
スペインでも、全体の4%程度と大きな危機
につながるレベルではないとする、
楽観的な見方も、ありました。

先週末(10日)の米国市場の動き↓

米国市場(10日)は続落。次の狙いはトルコ、のトランプ大統領!?

関連記事

ピックアップ記事

  1. [table id=246 /] [table id=247 /] アップルが標的に!? …

免責事項

当サイトは、一般的な情報提供を目的として書かれています。ですから、投資における最終意思決定は、ご自身の判断でお願いいたします。(データ等の数字は、細心の注意を持って記載していますが)当サイトに載せている情報に基づく行動で損失が発生した場合においても、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

最近のコメント

    ページ上部へ戻る