13日の東京株式市場、日経平均株価は、3日ぶりの反発。大統領、つぶやく!

少しだけ、リスクオン!?

13日の東京株式市場、
日経平均株価は、

前日比118.46円高

21,778.74円と

3日ぶりの反発。

2つの懸念材料に関して、

シリア情勢の地政学リスクが
少し、後退したことや
(トランプ大統領のツイートに
よって、今すぐの軍事的行動はない)

また、トランプ大統領が、
環太平洋連携協定(TPP)への復帰を
検討するように指示したことが

好感され、一時は、250円以上の値上
がりもありました。

しかし、2つのリスクを取ってまで
積極的に動く、材料にも乏しく、

買い上がる状況にはなりませんでした。

中間選挙の年の米国

トランプ大統領が保護主義的な政策
を打ち出すと、彼の支持率があがる

というデータもあり、少なくとも
中間選挙の11月までは、彼のツイッター

にまだまだ、振り回されそうな感じ
がします。

12日の米国株式市場は、反発。大統領のツイートで落ち着く!?

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