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『株式投資の未来』は、明るい

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『株式投資の未来』

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『株式投資の未来』〜永続する会社が本当の利益をもたらす〜
ジェレミー・シーゲル著 瑞穂のりこ訳 日経BP社
2005年11月 第一版発行

前回までの話し

『 情報・通信革命を追い風に、中国、インドをはじめ世界の途上
国で急速な経済成長を迎える準備が整った。このままいけば、モノと
サービスの生産が加速し、先進国の高齢者人口の需要を十分に満たせ
るようになる。わたしの予想どおりになれば、21世紀半ばには、中国
とインドの生産高は、米国、欧州、日本の合計を上回っているはずだ。

先進国世界が目下、直面している最大の問題は、次のふたつだ。①
わたしたちが必要とするモノを、誰が生産するのか?②わたしたちが
保有している資産を、だれが買うのか?わたしが見出した答えはこう
だ。モノを生産するのは、途上国世界の労働者となり、資産を買うの
は世界の投資家となる。わたしはこれを

世界的解決(グローバル・ソリューション)」と呼んでいる。

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この記事を書いた人

男子孫2人を持つ、60才越えの元証券マン。現在は金融機関営業員向けにファンドの勉強会とファンド初心者からベテラン投資家まで幅広い層にセミナーを開催。米TVドラマと米4大スポーツが好きが高じて?いや自然の流れで米国株、アメ株にハマる。好きな選手は、カリー(NBA)ともちろん、翔平君(MLB)。

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