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先週【7/15-19】の米国マーケット、ダウとS&P500は過去最高値更新。システム障害で投資家心理に不安も・・

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7/15-19のポイント
  • NYダウは18日<41,376.00ドル>、S&P500は16日<5,669.67ポイント>に過去最高値更新
  • 利下げを催促するマーケットも一服か
  • 週末は、世界規模で発生した、システム障害で投資家心理に一抹の不安?
目次

2指数を過去最高値に押し上げるも、利下げ催促マーケットに一服感?

19日、週末のマーケット

ハイライト

*日付をクリックすると、その日概況がわかります。

月曜日

エヌビディア<NVDA▼0.62%,128.44ドル>

テスラ<TSLA+1.78%,252.64ドル>

・NYダウ+0.53%

・S&P500+0.28%

・ナスダック+0.40%

・長期金利(10年国債利回り)4.23%

*株価、指数等は終値。+▼は前日比です。

– NYダウ4日続伸2カ月ぶりに過去最高値<40,351.10ドル>を更新。

 -S&P500も続伸し、過去最高値を一時更新<5,666.94ポイント>するも取引終盤にかけて上げ幅を縮小。

– ナスダック続伸も、半導体株の一角には売り。

– トランプ前大統領への銃撃事件により、11月の大統領選での勝利を意識。企業寄りの政策が進むとの見方?株買いが進行。

-一方、トランプ氏の政策がインフレ圧力を高め、財政悪化の懸念から? 米債券市場では長期金利が上

 米国のインフレが落ち着き、FRBが9月に利下げを始めるとの見方から株買い継続。

– 15日発表の7月のニューヨーク連銀製造業景況指数は市場予想を下回り、景気減速感で物価上昇圧力が緩和し、FRBが金融緩和に動きやすくなるとの見方。

– FRBのパウエル議長はインタビューの中で、利下げ時期について明言を避けるもインフレの鈍化を歓迎する姿勢を示す。

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