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経済成長とは、所得総額が増えること
『・・「経済成長とは何か」国内総生産(GDP)
が増えること。GDPは、一つの国の中で利用で
きる「財」や「サービス」の総計で、
「財」とは、例えば、鉛筆とかコンピュータとか
自動車といったカタチのある「モノ」。
「サービス」は、学校の授業とか輸送とか医療
や福祉などといったものでカタチはないが、
「生産」に含まれる。
この生産を支えるのが、我々が稼ぎ出す所得。
つまり、GDPは、我々日本人(日本の場合)が
1年間に日本で稼ぐ給料やボーナスや利子や
配当所得の総計ということになる。・・・・
国内総生産(GDP)増えるのは、日本人の
所得総額が増えることで、これが経済成長。 』
『もうだまされないための経済学講義』〜
若田部昌澄氏著光文新書 より抜粋引用。
経済成長を支えているのは、民間企業であり
、企業が利益をあげれば、企業業績を背景に
株価が上昇することが期待されます。
経済成長に乗る
資産運用で、株式投資(株式を使ったファン
ド、投資信託もふくむ)が有効とされるのは、
まさしくその流れににのることを意味する
からだと思います。(経済成長=企業の成長)
世界全体の経済成長のなかで、一国の企業が
その経済成長にどれだけフィットさせ、利益を
上げるかに期待をして投資するわけですから
経済成長が長期にわたり実現されるのであれば、
それにともない株価が上昇し、資産が増えるこ
とになります。
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