目次
小幅上昇も、商いはしっかり
5月最初、
1日の東京株式市場、日経平均株価は
先週末に比べ、+40.16円高の
22,508.03円(+0.18%)
小幅ではありますが、3日続伸。
連休の谷間にもかかわらず、東証一部
売買代金は、2兆8,800億円と
3兆円にせまる、堅調な商い。
通常、この時期は、大型連休の谷間と
いうことで商いが閑散となるところで
すが、2019年3月期の業績見通しが
良好な企業の株がマーケットを牽引して
いました。
企業業績を評価
「日経平均株価」採用企業では
日立(証券コード 6501)が、
850.3円(+48.7円/+6.08%)
投資家の注目企業では、
村田製作所(6981)が
14,135.0円(+285円/+2.06%)
値を上げていました。
両社は、前週末に、今期の増益計画を
発表しています。
今のところは、まだ
米国株式市場場離れ(米国株安を理由に
株価が下落しない)をして、素直に企業業績
を評価する、良い投資環境にある
国内マーケットだと思います。
コメント